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2015.12.21

地球温暖化対策を決めた「パリ協定」

地球温暖化対策を決めた「パリ協定」は石油、天然ガスなど化石燃料による発電を今世紀後半にはゼロにすることなど画期的な方針を打ち出した。この実行のため、日本は現在全発電の9割以上となっている化石燃料発電をほとんどすべてなくしてしまわなければならない。そうなると原発と再生可能エネルギーに頼るしかない。再生可能エネルギーの大幅増、しかも革命的な大幅増が必要となるだろう。
東洋経済オンラインにこの関係の一文、「温暖化防止へ、日本は原発をどうするべきか パリ協定実行に避けられない「原発」の議論」を寄稿した。

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