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2015.12.12

(短文)米国は馬英九総統にアドバイスした

 12日付の香港紙『大公報』は、馬英九総統が同日南沙諸島の「太平島」を訪問する予定であったが延期したこと、代わりに内政部長が行くことを伝えるとともに、米国が馬英九総統に対して南沙諸島で騒がないよう(不要出現過大動作)に勧めたからだとの論評をしている。米国がそのような話をしたのは当然だ。

この背景については、本HP 12月7日の「(短文)南シナ海に対する台湾の古い政策は見直すべきだ」を参照願いたい。

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